
| 樹種名 | グレヴィレア ロビンゴードン |
|---|---|
| 学 名 | Grevillea "Robyn Gordon " |
| 科 名 | ヤマモガシ科 |
| 属 名 | グレヴィレア属 |
| 花の色 | 赤色 |
| 花の時期 | 3月頃~11月頃まで |
| 最大樹高 | 2m前後 |
※樹高は生育条件によって大きく変わります
・撮影時期は3月上旬(咲き始め)
・実際の商品とは樹形、樹高、花の付きは異なります。
・季節により葉の色や花の有無が変わります。
ロビンゴードンは、日本でもっともポピュラーと言えるグレヴィレアの代表的品種です。
魅力はその花付きで、春から晩秋にかけて真っ赤な大輪の花を何度も途切れることなく咲かせてくれます。
深く切れ込みの入ったエキゾチックな葉と、力強い赤花のコントラストは、庭を豪華に彩ってくれます。
耐寒性も比較的高く、グレヴィレア選びに迷ったらまずこれ、と自信を持っておすすめできる人気の樹種です。
華やかさを活かした、自由なガーデニングがおすすめ。
関東以南であれば地植えも問題なく、一本植えるだけでお庭の格がぐっと上がります。
真冬以外は花が楽しめるため、寂しい時期の少ない賑やかな庭が作れます。
もちろん鉢植えでの管理も容易です。
玄関先やアプローチに置けば、道行く人の目を引く鮮やかなアイキャッチになります。
グレビレアに限らず、オージープランツは水を好みます。
鉢植えで育てる場合や、庭に植え替えた直後などは十分に水を遣る必要があります。
ただし土が常に湿っている状態も良くないので水はけのよい土を選ぶようにしてください。
またグレヴィレア属はリン酸系の肥料を嫌いますので、リン酸系肥料は与えないようにしてください。
高温多湿はやや苦手、日本の梅雨~蒸し暑い夏はグレヴィレアには大敵です。
厳しい日本の夏を乗り切るために、真夏はできるだけ風通しの良い場所を選んであげてください。
★★★☆☆ 育てやすい代表種ですが、多湿と肥料の種類に少しだけ気配りをしてあげてください
★★★☆☆ マイナス5℃程度まで。寒冷地では鉢植えにして、冬は軒下などに保護するのがおすすめです
※三重県津市での5号鉢の生育状況で調べたものです。
環境や木の大きさによって耐寒性は変わりますのであくまでも参考程度にお考えください