
| 樹種名 | グレヴィレア ピーチズアンドクリーム |
|---|---|
| 学 名 | Grevillea "Peaches and Cream " |
| 科 名 | ヤマモガシ科 |
| 属 名 | グレヴィレア属 |
| 花の色 | 黄緑色~クリーム色~ピンク色 |
| 花の時期 | 5月頃~10月頃まで |
| 最大樹高 | 2m前後 |
※樹高は生育条件によって大きく変わります
・上記は5号鉢の見本になります。ご注文時の参考にしてください
・撮影時期は6月下旬(咲き終わりに近い)
・実際の商品とは樹形、樹高、花の付きは異なります。
・季節により葉の色や花の有無が変わります。
その名の通りピーチ(桃)とクリームが溶け合ったような、美しいグラデーションが魅力。
咲き始めの淡い黄緑色からクリーム色へ、そして淡いピンク色へとひとつの花の中で色が変化する様は息をのむ美しさ。
グレヴィレアの中でも歴史は浅い品種ですが、その美しさからトップクラスの人気を誇ります。
大きく豪華な花を次々と咲かせながらも、樹形は比較的コンパクトにまとまるため、お庭のメインを飾るシンボルツリーや鉢植えとして、これ以上ない存在感を放ちます。
ピーチズアンドクリームにしかない、色の変化と豪華な花を活かした楽しみ方がおすすめです。
視線を惹きつける大きな花は、庭の主役にぴったり。
モダンな外構にも、ナチュラルなガーデンにも、上品な彩りを添えてくれます。
鉢植えでも十分に花を楽しめるため、ベランダやテラスの目立つ場所に置くのも素敵です。
移動ができる鉢植えなら、季節に合わせた最適な環境で管理できます。
また、非常に個性的な花は切り花としても優秀です。
グレヴィレアに限らず、オージープランツは水を好みます。
鉢植えで育てる場合や、庭に植え替えた直後などは十分に水を遣る必要があります。
ただし土が常に湿っている状態も良くないので水はけのよい土を選ぶようにしてください。
またグレヴィレア属はリン酸系の肥料を嫌いますので、リン酸系肥料は与えないようにしてください。
日本の夏の高温多湿は少し苦手です。
真夏は風通しの良い場所を選んであげると元気に夏を越せます。
また、他の品種に比べると少し寒さが苦手な一面があります。
冬は風当たりの少ない軒下に移動されたり、室内へ移動させるのが安心です。
★★★☆☆ 多湿とリン酸に注意すれば、グレビレア特有の豪華な花を毎年楽しむことができます
★★☆☆☆ 寒さに弱いため、寒冷地では鉢植えにして冬は室内や軒下へ移動させるのが安心です
※三重県津市での5号鉢の生育状況で調べたものです。
環境や木の大きさによって耐寒性は変わりますのであくまでも参考程度にお考えください