| 樹種名 | ナニュームルブルム |
|---|---|
| 学 名 | Leptospermum 'Nanum rubrum' |
| 科 名 | フトモモ科 |
| 属 名 | レプトスペルマム属 |
| 花の色 | 赤 |
| 花の時期 | 12月~3月 |
| 最大樹高 | 1~1.5m |
※樹高は生育条件によって大きく変わります
ナニュームルブルムは、落ち着いた大人の雰囲気と、可憐な華やかさを併せ持つ常緑低木です。
最大の特徴は多くの植物と違い冬から春にかけて、鮮やかで濃いピンク色の小花を枝いっぱいに咲かせること。
寒い季節のお庭に、パッと火が灯ったような明るさをもたらしてくれます。
葉は細かく繊細なシルエットで、気温が下がる秋から春先にかけては、美しい赤銅色(ブロンズレッド)へと染まります。
このシックな葉色と、可憐なピンクの花の組み合わせは、他にはない洗練された美しさです。
成長しても高さが出すぎず、コンパクトにまとまるため、どんな場所でも「主役級」のアクセントになります。
大きくなりすぎない性質なので、坪庭やアプローチのちょっとしたスペースにもぴったり収まります。
独特のブロンズリーフは、冬の寄せ植えに「深み」を出してくれます。
枝がしっかりしており、花持ちも良いため、切り花としても活躍します。
ナニュームルブルムに限らず、オーストラリア花木は水を非常に好みます。
鉢植えで育てる場合や、庭に植え替えた直後などは特に十分に水を遣る必要があります。
比較的に育てるのも容易で、人気の高い木です。
耐寒性。耐暑性に優れ初心者の方にもおすすめの木です。
★★★★☆ 丈夫で手間いらず。形がまとまりやすいの剪定の頻度も少な目でOK
★★★★☆ 比較的寒さに強い樹種です
※三重県津市での5号鉢の生育状況で調べたものです。
環境や木の大きさによって耐寒性は変わりますのであくまでも参考程度にお考えください