
| 樹種名 | シルバーウーリーティーツリー |
|---|---|
| 学 名 | Leptospermum lanigerum 'Silver Woolly tea tree' |
| 科 名 | フトモモ科 |
| 属 名 | レプトスペルマム属 |
| 花の色 | 白 |
| 花の時期 | 6月~7月 |
| 最大樹高 | 3~4m |
※樹高は生育条件によっても大きく変わります
・上記は5号鉢の見本になります。ご注文時の参考にしてください
・撮影時期は6月中旬(花芽はまだついていない)
・実際の商品とは樹形、樹高、花の付きは異なります。
・季節により葉の色や花の有無が変わります。
シルバーウーリーティーツリーは「ホワイトティーツリー」と言う名前で販売されていることもあります。
その名の通り(Woolly=羊毛のような)質感の微細な毛に覆われた、美しい銀葉が特徴の常緑高木です。
初夏になると、その白銀の葉を背景に可憐で小さな白い花を咲かせ、お庭を明るく幻想的な雰囲気に変えてくれます。
この木の面白さは、成長とともに変化していくその「姿」にあります。
枝が自由な方向へ伸びやすく、少し野性味のある自然な樹形(ワイルドシェイプ)になるのが特徴です。
画一的ではない、植物本来の生命力あふれる造形美を楽しみたい方にぴったりの品種です。
独特のシルバーリーフと、動きのある樹形を活かした演出がおすすめです。
他の植物にはない「ふわふわとした銀色」が、お庭に奥行きと明るさをもたらします。
剪定にも強いため、低く抑えて柔らかな生垣にすることも可能です。
成長して樹形が乱れてきたら、あえてそのままの動きを活かしたワイルドなシンボルツリーに仕立てるのも面白いでしょう。
シルバーウーリーティーツリーに限らず、オーストラリア花木は水を非常に好みます。
鉢植えで育てる場合や、庭に植え替えた直後などは特に十分に水を遣る必要があります。
放っておくと樹形が自由に広がる性質があります。
形を整えたい場合は、こまめに剪定してあげるのがコツです。
剪定を繰り返すことで枝葉が密になり、よりボリュームのある美しい姿になります。
反対に、その奔放な枝ぶりを個性に変えてしまうのも、この木を育てる醍醐味です。
★★★☆☆ 樹形が乱れがちな樹種ですのでこまめに剪定するのがおすすめです
★★★☆☆ 寒冷地では、冬場に寒風を避けられる場所で管理してあげてください
※三重県津市での5号鉢の生育状況で調べたものです。
環境や木の大きさによって耐寒性は変わりますのであくまでも参考程度にお考えください